寺院

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泉岳寺

泉岳寺は、東京都の高輪にある曹洞宗の寺院で、赤穂義士と主君の浅野長矩の墓地があることでもよく知られています。もとは慶長17年(1612)に徳川家康が門庵宗関を招請して開いた寺院で、寛永の大火の後で現在地に移されました。曹洞宗の「江戸三箇寺」...
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北向観音

北向観音は、信州上田の別所温泉にある天台宗の寺院で、堂が北向きに建っているところからこの名前で知られています。同じく長野県内にある善光寺が来世の利益をつかさどるのに対し、北向観音は現世利益をつかさどるといわれ、「片参り」にならないように両方...
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松風山音楽寺

松風山音楽寺は、秩父ミューズパークに囲まれた臨済宗の寺院で、秩父観音霊場第23番札所となっています。境内には江戸中期に建てられた観音堂と困民党事件で打ち鳴らされた梵鐘があり、音楽の寺名から歌手がヒット祈願によく訪れます。
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茂林寺

茂林寺は、群馬県館林市にある曹洞宗の寺院で、タヌキが化けた分福茶釜の昔話で有名です。境内には信楽焼のタヌキの置物が至る所に並べられ、茶釜の本物も拝観することができます。
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志度寺

志度寺は、香川県さぬき市にある真言宗の寺院で、四国霊場第86番札所です。謡曲『海人』にある「海女の玉取り伝説」を伝え、志度湾に面した境内には海女の墓や大名・生駒親正の墓があります。江戸時代の本堂や仁王門は国重要文化財です。
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可睡斎

可睡斎(かすいさい)は、静岡県袋井市にある徳川家康ゆかりの名刹で、「遠州三山」の一つです。「東海大僧録」として、江戸時代には幕府から三河・遠江・駿河・伊豆の曹洞宗寺院を統括する権限を認められていました。「花の寺」として知られ、春はぼたん園が...
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清見寺

清見寺(せいけんじ)は、静岡県静岡市の臨済宗の寺院で、近世には琉球使節や朝鮮通信使が滞在し、寺のある高台から望む駿河湾や三保の松原の絶景を賞した場所でした。また、水墨画で有名な雪舟や、自然主義文学の島崎藤村など、古今の文人墨客が訪れた地でも...
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由加山蓮台寺

由加山蓮台寺は、岡山県倉敷市の由加山にあり、四国・金毘羅さんとの両参りで知られる厄除けの総本山です。奈良時代に行基が瑜伽大権現を祀ったのが始まりとされ、近世には岡山藩主の池田家の祈願所として栄えました。
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継鹿尾観音寂光院

継鹿尾観音寂光院は、愛知県犬山市の真言宗寺院で、鵜飼で有名な長良川沿いに聳える継鹿尾山上にあります。「尾張のもみじでら」とも称され、秋には10万坪の広い境内が鮮やかな紅に染まります。山内にはスロープカー(モノレール)が設置され、参拝も容易に...
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金剛輪寺

金剛輪寺は、滋賀県愛荘町にある天台寺院で、琵琶湖東部に点在する「湖東三山」の一つです。秘仏本尊は「生身の観音」といわれ、元寇後に勝利を記念して建てたとされる国宝の本堂に安置されています。鬱蒼とした森林の中の参道は数百メートルにも及び、秋には...
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白峯寺

白峯寺は、香川県の白峯山上にあり、憤怒のあまり天狗に化したという崇徳院が配所で崩御された後に廟所として営まれた頓証寺殿のある真言宗の寺院です。もとは平安初期に弘法大師が開基したと伝えられ、四国霊場第81番札所となっています。
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補陀洛山寺

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は、和歌山県那智勝浦町にあり、井上靖の小説『補陀落渡海記』に登場する、生きながら観音浄土を目指して入水往生する「補陀落渡海」の風習で知られる寺院です。かつては「那智七本願」といわれた大寺で、ユネスコの世界遺産の一...
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