式内社

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神社

桐生賀茂神社

賀茂神社は、群馬県桐生市にある神社です。崇神天皇の時代、豊城入彦命が山城国から賀茂神を勧請したとされています。『日本後紀』に延暦15年(796)官社に列したと載る上野国でも有数の古社で、現在でも「賀茂神社太々神楽」が奉納され、「賀茂神社御篝...
神社

馬場都都古別神社

馬場都都古別(つつこわけ)神社は、福島県東白川郡棚倉町にある神社です。味耜高彦根命・日本武尊を祀り、陸奥国一の宮、延喜式内社とされています。馬場・八槻の2つの都都古別神社と茨城県大子町の近津神社をあわせて「近津三社」と称されることもあります...
神社

薩都神社

薩都神社は、茨城県常陸太田市にある神社で、『常陸国風土記』にも登場する古い歴史を持ちます。人里近くで猛烈な祟りをなすので、神に祈願して「賀毘礼の峰」といわれた今の御岩山頂に移されたものの、あまりにも険しく参拝が困難なため、大同元年(806)...
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神社

多珂神社

多珂神社は、福島県南相馬市にある神社で、平安時代の『延喜式』に載る式内社のひとつです。日本武尊が東征の折、戦勝祈願のために創建したといい、江戸時代にも相馬中村藩主からの崇敬を受け、特に相馬昌胤は「白符の鷹」と呼ばれる彫刻を寄進し、社宝として...
神社

麻賀多神社(手黒社)

麻賀多神社は、千葉県の旧印旛郡内にある「麻賀多十八社」の総本社で、成田市台方にある同名の麻賀多神社の奥宮とされています。境内には神社を創祀した初代印旛国造・伊都許利命の墓と伝わる公津原古墳群に属する方墳が残るほか、樹齢600年ほどの御神木の...
神社

胡宮神社

胡宮神社(このみやじんじゃ)は、滋賀県にある神社で、延命長寿の御利益があるといわれます。背後の青龍山に磐座が残り、敏達天皇の勅願ともいわれる古い神社で、かつては多賀大社の別宮とされ、敏満寺の鎮守神として栄えましたが、織田信長らの兵火にかかり...
神社

金鑚神社

金鑚神社(かなさなじんじゃ)は、埼玉県児玉郡神川町にある神社で、延喜式内社、武蔵国五宮とも二宮ともいわれます。日本武尊東征の折りの創建と伝えられ、御室山を神体山として祀るため、本殿はなく拝殿のみというめずらしい神社です。境内にある戦国時代の...
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下鴨神社(賀茂御祖神社)

下鴨神社は、京都市左京区にある神社で、正式には「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)といいます。京都のなかでも最古の部類にあたる神社で、延喜式内社、山城国一宮として崇敬され、『源氏物語』に登場する「葵祭」や、境内の原生林「糺の森」(ただすの...
神社

日前神宮・國懸神宮

日前神宮・國懸神宮は、和歌山県和歌山市の同一境内に鎮座する式内社、紀伊国一の宮です。『日本書紀』にも登場する格式の高い古社で、天照大神の岩戸隠れの際、石凝姥命が最初につくった鏡が御神体として祀られているといいます。両方をあわせて「日前宮」と...
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竹神社

竹神社は、三重県多気郡明和町にある神社で、古代豪族の竹氏が祖先を祀ったのがはじまりとされ、『延喜式』にも名のある古社です。明治時代の神社整理によって現在地に移りましたが、ここは「野々宮」とよばれ、伊勢神宮に仕えた斎王が住んでいた「内院」の跡...
神社

伊雑宮

伊雑宮(いざわのみや)は、三重県志摩市にある、伊勢神宮の別宮のひとつで、志摩国一宮、延喜式内社となっています。伊勢神宮の別宮としては、「瀧原宮」とともに「遙宮(とおのみや)」として特に知られているところです。毎年6月に実施される御田植式は、...
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阿自岐神社

阿自岐神社(あじきじんじゃ)は、滋賀県犬上郡豊郷町に鎮座する式内社で、百済からの渡来人である阿直岐の子孫が先祖を祀ったものともいわれています。境内は社殿を中心に左右に池が配置され、作庭時期が古代に遡る可能性があるといわれる「池泉多島式庭園」...
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